社員以外も利用可能。尼崎で地域に開放された社員食堂オープン

社員以外も利用可能。尼崎で地域に開放された社員食堂オープン

社員食堂といえば、会社で働く人たちがお昼ごはんを食べる場所。普通なら、その会社に勤めていない限り、あまり縁のない場所である。ところが兵庫県尼崎市には、一般の人でも利用できる社員食堂があるという。しかも、その場所は巨大な物流倉庫の中! 観光地でもなければ、ショッピングモールでもない。今回の目的地は、な   ▶︎この場所を観光する
梅田の真ん中にある隠れた屋上庭園。グランフロント北館屋上にある穴場展望スポット。

梅田の真ん中にある隠れた屋上庭園。グランフロント北館屋上にある穴場展望スポット。

大阪駅前にある巨大商業施設「グランフロント大阪」。買い物や食事で訪れたことがある人も多いはず。でも、北館の9階に屋上庭園があることをご存じだろうか? そこには緑が広がり、ゆっくり座れる場所もあるという。関西のちょっと気になる屋上を紹介する新連載「屋上へ行こう!」。今回は、梅田のど真ん中にある屋上庭園   ▶︎この場所を観光する
賛否両論。古代の都のあとに庭つき飲食施設「なノにわ」オープン。

賛否両論。古代の都のあとに庭つき飲食施設「なノにわ」オープン。

1300年前の都が、現代の庭に。 大阪・谷町四丁目。オフィスビルと幹線道路が交差する都心に、驚くほど大きな空が残されている。難波宮跡公園。その北側に誕生したのが〈なノにわ〉だ。芝生の広場とカフェやレストランが誕生した。一見すると、近年増えている都市型のパークなのだが、この場所には少し特別な時間が流れ   ▶︎この場所を観光する
遺跡公園で出会う、中学生がたったひとりで発掘したゾウの化石物語

遺跡公園で出会う、中学生がたったひとりで発掘したゾウの化石物語

兵庫県明石市の海岸に、ちょっと信じられない物語が残されている。今から60年以上前、ひとりの中学生が海岸の崖でゾウの牙の化石を発見。その後、なんと約6年間にわたって発掘を続け、97点もの化石を採集したというのだ。しかも、その発見が古代のゾウの全身骨格を復元するきっかけになったというから驚きだ。そんな歴   ▶︎この場所を観光する
コーヒー片手に阪神電車を観察。尼崎駅前に屋上テラスを備えたカフェオープン。

コーヒー片手に阪神電車を観察。尼崎駅前に屋上テラスを備えたカフェオープン。

カフェで眺めたい景色といえば、海や山、きれいな街並み。でも、電車好きなら、もっと気になる景色がある。そう、走っている電車だ! 関西の電車が見えるカフェを訪ねる新連載「電車を見に、カフェへ。」。今回やってきたのは、阪神尼崎駅の目の前にある「ホリーズカフェ 阪神尼崎駅前店」。一見すると普通の駅前カフェだ   ▶︎この場所を観光する
阪神尼崎駅の駅前公園が抜本的リニューアル。かつてのイメージを大胆に刷新。

阪神尼崎駅の駅前公園が抜本的リニューアル。かつてのイメージを大胆に刷新。

阪神尼崎駅の北口を出ると、なんだか様子が違う。芝生があって、木陰があって、ベンチがある。おしゃれなカフェまでできている。ここは本当に、いつもの阪神尼崎駅前なのだろうか。2025年3月29日、駅前の「中央公園」がリニューアルオープンした。これまで何気なく通り過ぎていた場所が、わざわざ立ち寄りたくなる公   ▶︎この場所を観光する
都心の原っぱはこうして誕生した。日本のシュリーマンが見つけた旧都が公園に。

都心の原っぱはこうして誕生した。日本のシュリーマンが見つけた旧都が公園に。

大阪の真ん中に、1300年前の余白。 大阪城から南へ。ビルやマンションが並ぶ大阪の中心部を歩いていると、突然、視界が開ける。大きな空。広い原っぱ。そして、その真ん中をまっすぐ延びていく一本の道。難波宮跡公園だ。大阪の都心に、どうしてこれほど大きな土地が残っているのだろう。その答えは、1300年以上前   ▶︎この場所を観光する
2軍球場と侮るなかれ。野球ファン以外も楽しめるベースボルパークが尼崎にオープン

2軍球場と侮るなかれ。野球ファン以外も楽しめるベースボルパークが尼崎にオープン

たまには、野球をぼんやり眺める。 野球場へ行く。といっても、ユニフォームは着ていない。応援グッズも持っていない。そもそも、どちらのチームを応援するかも決めていない。今日はただ、なんとなく野球を眺めに行く。そんな休日も、けっこういい。 大物駅に、タイガースがやってきた。 阪神電車の大物駅で降りる。駅を   ▶︎この場所を観光する
駅から徒歩1分で出会う絶景。東垂水駅からアクセス抜群の展望公園。

駅から徒歩1分で出会う絶景。東垂水駅からアクセス抜群の展望公園。

ひと駅手前で、降りてみる。 山陽電車で垂水へ向かう。でも今日は、ひとつ手前の「東垂水」で降りてみる。大きな商業施設もない。有名な観光スポットがあるわけでもない。小さな駅を出て、振り返る。すると、その向こうに海が見えた。駅と、電車と、海。それだけで、もう降りてよかった気がする。 何もない駅が、いい。    ▶︎この場所を観光する
【城さんぽ】だいたいガラガラ。大阪の穴場天守閣、岸和田城へ。

【城さんぽ】だいたいガラガラ。大阪の穴場天守閣、岸和田城へ。

大阪城じゃなくて、今日は岸和田城。 大阪でお城といえば、もちろん大阪城。でも、のんびりしたい日に行くなら、岸和田城という選択もある。南海電車の蛸地蔵駅から、歩いて5分ほど。観光バスがずらりと並んでいるわけでもない。大きなお土産屋さんがあるわけでもない。普通の住宅街を歩いていると、その先に突然、お城が   ▶︎この場所を観光する